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警察によるカーチェイス見直しか

警察は、試験的に、ヤングドライバーに対するカーチェイスの1年間取りやめに向け、検討し始めたことが、話題になっている。

情報開示期間OIAによると、過去2年間で980名以上のヤングドライバーが警察車両にカーチェイスされていたことが分かっており、うち4名が死亡している。

2017年、警察によるカーチェイス開始から52秒後に、自損事故で、15歳の息子を亡くした母親は、「息子は、最終的には自宅へ戻るはずだった。なぜ警察は自宅で待機ではなく、カーチェイスで息子を追い詰める必要があったのか」と疑問を投げる。

警察は、ドライバーが事故の危険性が高まるのにも関わらず逃亡する理由について、更なる調査が必要だとし、最善なポリシー見直しを進めていきたいとした。