ニュージーランド航空は、来年2月から国際線利用客に対しワクチン接種を義務付ける予定だ。
チーフ・エクゼクティブのグレッグ・フォラン氏は、新型コロナウィルスのワクチン接種は世界の国外旅行の新たな現実となるとコメントしている。
ニュージーランド人が渡航を望む外国の多くは、ワクチン未接種の旅行者の入国を禁止している。
新たなポリシーは、ニュージーランド航空でニュージーランドに入国あるいはニュージーランドを出国する18歳以上の全利用者が対象となる。
健康上の理由でワクチンが接種できない人は、それを証明する書類が必要となる。
「人々を守るため最善のことをします。ワクチン義務化により、利用客もスタッフも搭乗する全員が同じ状態であるという安心感が生まれます」とフォラン氏。
