ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

【リコール】NZでスプラウト回収 リステリア混入の恐れ

New Zealand Food Safety は、リステリア菌混入の可能性があるとして、スプラウト製品の回収を発表しました。

対象は、Southern Alp Sprouts と Pams の一部商品で、全国のスーパーで販売されていました。

対象商品

Southern Alp Sprouts
アルファルファ&オニオンスプラウト(120g)
(Batch J197 / J199、消費期限:2026年4月21日・23日)
Pams
オニオンスプラウトコンボ(120g)
(Batch J199、消費期限:2026年4月23日)

当局は「該当商品は食べず、返金または廃棄するように」と呼びかけています。

リステリアは冷蔵環境でも増殖する細菌で、特に妊婦や高齢者、免疫が弱い人は重症化リスクがあります。

現時点で健康被害の報告はありません。