ニュージーランドの留学や移住、起業、旅行、就職など総合情報サイト

迷子の犬9日後に発見

ウェリントン北の国立公園で迷子になった飼い犬が、大規模な捜索隊の捜査により9日後に発見された。

ベルモント・リージョナル・パークで、ビーグル犬のベニーは、散歩中にリードを離れて逃げ出した。飼い主のマットさんとグレースさんのニューマン・ホール夫妻は、愛犬を探すためにビラ配りから特殊な赤外線スキャン装置を搭載したヘリコプターの出動に至るまであらゆる手を尽くした。


SPCA(動物虐待防止協会:Society for the Prevention of Cruelty to Animals)も、熱画像カメラやメガフォンなどを提供した。

1週間以上もたった後、ベニーは、飼い主の友人によって発見された。この友人は、渓谷の滝を登るなどの危険を冒し、リードが木の枝に挟まれて動けなくなっていたベニーを救い出した。

ニューマン‐ホールさんによると、ベニーは、体重を3キロ失くしやや発熱しているようだが体調はよいとのこと。