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新就労ビザで悩む介護業界

Kaitaia のセラピストJuliet Garciaさんは、10年も就労ビザで働いているが、レジデンスビザが取れないばかりか、来年の労働ビザの更新が出来るかどうか不安であるという。Aged care(老介護)協会のSimon Wallace代表によれば、移民局によるビザの厳しさは、ビザが取れない人だけではなく、介護セクターにも影響を及ぼしているという。

Wallace氏によると、去年上限3年の就労ビザが新しく導入されたことで、そのビザがパートナー達を連れて現地に滞在させる事が出来ないこともあり、うんざりする人々もいるという。ニュージーランドが必要とする都市以外での雇用においてKaitaiaのケースは良い模範例とも言えるだけに、価値のある外国人労働者がビザが取れず職場を離れても、同ポジションでの現地雇用は非常に困難だと話す。