エコノミスト誌の開発した「ノーマリシティ・インデックス」に従うと、ニュージーランドはコロナ以前の通常生活に戻った割合が、世界で2番目に高いとランキングされた。
スポーツ観戦、自宅ですごす時間、交通量、小売店の利用、オフィスの使用、航空便、映画館、公共交通機関の8つの観点から導き出されたこのインデックスを用いて、世界の人口75パーセント、世界のGDP90パーセントを占める50か国がランク付けされた。
1位は香港で96パーセントの通常度。
ニュージーランドは87パーセントで、これは新型コロナウィルス対応による国境封鎖が大きな要因と思われる。
パキスタン、ナイジェリア、ウクライナが84パーセントでこれに続く。
エコノミスト誌は、「世界は少しずつコロナ以前の生活に戻りつつある」とプレスリリースで発表した。
