今年6月モカウにて、後ろ足を骨折し、十分大きな子どもをお腹の袋に入れたワラビーが見つかった。
ワラビーはバイオセキュリティアクトで「不要な生物」に分類され、許可なく所有、飼育、移送、運送した場合は、NZ$10万ドルまでの罰金および/あるいは5年以下の懲役刑に課される場合もある。
ワラビーは、植物の苗木、草、穀物を食べ森を荒らす有害生物とみなされる。
カウンセルは、ベイ・オブ・プレンティで繁殖したワラビーの駆逐に尽力している中、遠く離れたモカウで見つかったことに失望している。何者かによって人為的に運ばれたと予想されるからだ。
ワラビー駆除のプロジェクトは、ワイカトおよびベイ・オブ・プレンティカウンセル、バイオセキュリティ・ニュージーランド、イウィ、自然保護局、フォレスト&バード、農牧協会、土地所有者などのグループや個人が協働している。
