ニュージーランド統計局では7月までの1年間、永住もしくは長期のニュージーランド移住者が59,600名と発表。中でも特に目立つのがインドと中国からの留学生の増加、そしてオーストラリアからの移民でその大部分がニュージーランド人であることだ。
ニュージーランドからオーストラリアへの移民者は1991年以来最も少なく、これはオーストラリアの雇用状況の悪さとニュージーランド経済の良さが理由だと評論家は語る。
インドからの移民は13,800名でおよそ3分の1が学生ビザでの渡航、中国からは10,400名で半数が学生ビザで来ている。
