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クリケットNZ代表、ニコルズの「不敗の119得点」でイングランドを圧倒

ロンドンのジ・オーバルで開催されているイングランド対ニュージーランド(ブラックキャップス)の第2テスト(国際マッチ)3日目、引退を表明した偉大なレジェンド、ケイン・ウィリアムソン選手に代わって急遽チームに呼び戻されたヘンリー・ニコルズ(Henry Nicholls)選手が、119得点(ノットアウト)の驚異的なセンチュリー(100得点以上)を叩き出しました。

これにより、ニュージーランドは352点という圧倒的なリードを奪い、優位に立っています。

ニコルズ選手は今週月曜日にロンドンに到着したばかりでしたが、ピンチの場面で若手のラチン・ラビンドラ選手(76得点)と共に打線を牽引しました。二人が築いた161得点というパートナーシップ(コンビでの得点)は、オーバルにおけるニュージーランドの歴史上最高記録を塗り替える歴史的な快挙となりました。

ニュージーランドは現在7つのウィケット(アウトの猶予)を残しており、さらにリードを500点近くまで広げた上で強力なボウラー(投手)陣を投入する構えです。

前回のロンドン遠征での苦い記憶を払拭し、来週ノッティンガムで行われる最終戦へ向けて王手をかけるため、国内のファンは勝利への期待で大いに沸いています。