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リアム・ローソン、F1ランキング9位に浮上 オールブラックスは南ア戦へ、時間稼ぎ論争も

F1レーシングブルズのリアム・ローソン選手(24)は、今季ここまで安定した走りを見せ、ドライバーズランキング9位・通算43ポイントとなっている。

19歳のルーキーで同チームメイトのアーヴィド・リンドブラッド選手(11位・23ポイント)は、ローソンとの関係について「コース上ではお互い相手を負かしたいと思っているが、コースを離れれば本当に良い関係だ」と語り、互いに切磋琢磨することでチームの好成績につながっていると説明した。両選手とも2027年シーズンの契約はまだ確定していない。F1は中断期間を終え、次戦オランダGPが日本時間月曜未明に開催される。

ラグビーでは、南アフリカ遠征中のオールブラックスが今週土曜、エリスパークでの第1テストに臨む。デーブ・レニー・ヘッドコーチらは、南アフリカ勢が試合をわざと遅らせてNZの速い展開を封じていると主張してきたが、南アのラシー・エラスムス・ヘッドコーチは「時間稼ぎと言うが、昨季の対戦は24-17、43-10と両チームとも大量得点だった」と反論。セットプレー再開の30秒ルールを巡る論争が続いている。南アは主将シヤ・コリシ選手(ハムストリング)とオックス・ンシェ選手(膝)の状態を見極めている段階で、NZ側は負傷離脱者の代わりにハイランダーズの無キャップ選手ソウラ・マウ選手を招集した。