ニュージーランド暮らしで不安なことのひとつが、病気やけがになった場合の対処方法ではないでしょうか。日本とは医療システムや使用する薬が異なるうえに、すべて英語で対応しなければならないなど、体調不良のつらさもあって心細いですよね。そんな時、力強くサポートしてくれるのが「Doctorfellow」です。2020年8月にスタートした、画期的な医療サポートサービスをご紹介します。
日本トップクラスの専門医や海外診療経験のある医師が対応

「Doctorfellow」はインターネットを通して、世界中どこからでも医療相談ができるサービスです。
注目したいポイントは、医師が日本語で提供するサービスであるということ。これまでも看護師や医療通訳者がサポートする類似サービスは存在しましたが、患者さんの状況を把握しきれない・細かいニュアンスが伝わりにくいといった課題点がありました。
CEO丹羽崇氏
しかし、「Doctorfellow」は代表取締役CEOである呼吸器内科医師の丹羽崇氏を筆頭に、医師を中心とした医療系メンバーが運営。倉敷中央病院、神戸低侵襲がん医療センター、サンインターナショナルクリニックなどの日本国内外病院と提携しており、トップクラスの専門医や海外診療経験のある医師が対応してくれます。信頼度が違いますね。
3つのサービスを提供

「Doctorfellow」では、セカンドオピニオン、オンライン診療・医療相談、メンタルヘルスケアという3つのサービスを提供しています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。
現地での診断や治療方針が不安なら「セカンドオピニオン」
セカンドオピニオンは日本国内にあるトップクラスの病院の医師が担当。全診療科を対象に、医療内容を重視して文書形式でセカンドオピニオンを行います。
現地で治療を続けること・日本に帰国して治療を受けることの両方の視点をフラットに持ち、患者さんの意向も聞いたうえでアドバイスするので今後の治療方針を決定しやすいでしょう。受診した病院の医師の意図を正確に把握できない場合や現地での医療法が世界標準に達しているのかが不安な方におすすめです。
現地の病院にかかる前に不安がある時は「オンライン診療・医療相談」
オンライン診療・医療相談は、海外経験豊富な日本在住の医師のほか、カンボジアのサンインターナショナルクリニック、ハワイのアージェントケアクリニックオブワイキキなど海外の提携病院に勤務している日本人医師が担当。海外の医療事情に明るい各診察科医師や総合的に病気が診られる医師が、Zoomを使ったオンライン面談で相談に応じてくれることが特長です。
体調に不安があるが現地病院を受診したほうがいいのか、一旦様子を見ていても大丈夫なのかなど、判断できない人におすすめです。現地で診察を受けるための紹介状も作成してもらえますよ。
海外暮らしのストレスで変調を感じたら「メンタルヘルスケア」
慣れないニュージーランドでの生活で、知らず知らずのうちに溜まるストレス。昨今はコロナ禍もあり、心の健康を損なう人が増えています。メンタルヘルスケアでは、日本人の心療内科医や臨床心理士がカウンセリングを担当。的確な心のケアが受けられます。
3ステップで簡単・手軽に相談できる

「Doctorfellow」の利用方法はとても簡単。➀下記の公式サイトで申し込みフォームに入力、➁Paypalなどで決済し、必要情報を送信、③医療相談を受ける、というシンプルな3ステップです。医療相談1回ごとに料金を支払う都度利用システムなのも安心ですね。
先行き不透明な今の時期こそ、心と体の健康管理は重要です。不安を感じたら「Doctorfellow」を利用してみてはいかがでしょうか。
Doctorfellow
サービス内容と価格
- ●セカンドオピニオン
- 回答書1通(質問1往復が可能。希望により日本語と英語の回答書を作成)
- 33,000円/件(税込、1往復を超える審問は追加20,000円)
- ●オンライン診療・医療相談
- ウェブ面談(約20分)、必要に応じて現地医療機関への紹介状1通(日英可)
- 17,000円(税込)
- ●メンタルヘルスケア
- ➀心療内科医によるウェブ面談(約20分)、必要に応じて現地医療機関への紹介状1通(日英可)
- ➁臨床心理士によるウェブ面談(約20分)、必要に応じて心療内科医の受診を推奨する場合あり
- ➀17,000円/回(税込)、➁11,000円/回(税込)
- 公式サイト
- https://doctorfellow.net/
- 企業Webサイト
- https://medifellow.jp/




