こんにちは。

まだまだ日中は夏の名残を感じる暑さですが、朝方や夕方は少しずつ肌寒い日も増えてきましたね。季節の変わり目、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は最近、朝方に布団の中でぬくぬくする時間に、小さな幸せを感じています^^
今日は、先日4歳の娘と二人で行ったStrawberry pickingと、帰宅後に一緒に作ったいちごジャムについてシェアしたいと思います。あわせて、そのいちごジャムを使った簡単で美味しい「いちごミルク(スムージー)」の作り方もご紹介します♪
今回訪れたのは
- ZAKNICH FARMS STRAWBERRIES
- ????125 Waitakere Road, Waitakere, Auckland, New Zealand
こちらはエントリー無料で、なんとその場で食べるだけなら苺が食べ放題!持ち帰りたい場合はコンテナを購入するシステムになっています。私は5ドルのコンテナを購入しましたが、「本当にこれでいいの?」と思うほど、山盛りに入れてOKでした。
また、その場でも苺の販売があり、粒はやや小ぶりですが2ドルというとても良心的なお値段。苺好きにはたまらない場所です。
娘は畑の中を歩き回りながら、「これは甘そう」「これは大きい!」とよく吟味しつつ、それでもきちんとコンテナには苺を入れていて、その姿がなんとも微笑ましかったです。
特に大きな粒の苺を見つけたときは大興奮!気づけば、私以上に苺を食べていました。コンテナもお腹もすっかりいっぱいになったところで、満足して帰宅です^^
そしてもう一つ、近くに苺狩りができるところがあります。こちらも有名ですね!
- Good Planet
- ????340 Riverhead Road, Riverhead 0892 New Zealand
こちらは、入場料がかかります。そして持ち帰るときの重さで料金を支払うシステムです。私はこちらもよくいきますが、やはり畑の中で食べる分は無料です!なので、いっぱい食べて持って帰るのは少し(せこい?!)というケースはこちらに行くこともあります。
帰ってからは、さっそくジャム作り開始。娘も「手伝う!」とやる気満々でした。
- 【いちごジャムの材料】
- ・いちご:300g
- ・砂糖:150g(いちごの約50%)
- ・レモン汁:大さじ1
- ※甘さ控えめがお好みの場合は、砂糖を120g程度に減らしてもOKです。
- 【作り方】
- ① いちごの下準備
- ヘタを取って洗い、鍋に入れたら手で軽く苺をつぶします。ゴロゴロ感が残るくらいで大丈夫です。
- ② 砂糖と混ぜる
- 鍋に砂糖を加えて軽く混ぜ、そのまま30分ほど置きます。すると、苺からたっぷり果汁が出てきます
- ③ 火にかける
- 中火にかけ、沸騰したら出てくるアクを丁寧に取ります。
- ④ 煮詰める
- 弱め中火で15〜20分ほどコトコト煮ます。木べらで混ぜながら、好みの大きさまで苺を潰します。
- ⑤ 仕上げ
- とろみが出てきたら火を止め、レモン汁を加えて混ぜます。
- ⑥ 完成!
- 煮沸消毒した清潔な瓶に入れ、冷やせば完成です✨
☆ジャムを入れた瓶に、マスキングテープやシールで【〇〇(子どもの名前)ジャム】と書くだけで、一気に特別感が出ます。ちょっとしたプレゼントにもおすすめ^^
完成したジャムは、パンに塗ったり、ヨーグルトやアイスにかけたりして楽しみましたが、特に美味しかったのがいちごジャムを使ったいちごミルク(スムージー)です。
作り方はとても簡単。
コップにいちごジャムをたっぷり入れて、ミルクを注ぐだけ。生クリームを少し加えると、さらに濃厚でデザート感が増します。
ポイントは、いちごジャムを多めに入れること!
子どもも大人も大満足の一杯になります♪
旬の苺を使った、親子で楽しめる時間。とても良い思い出になりました^^
季節の手仕事、やっぱりいいですね!




