ニュージーランドでの新しい発見
はじめに

ニュージーランドに来てから、日常の中で新しいものに出会うことがとても多いです。スーパーやマーケットに並ぶ野菜や果物も、日本ではあまり見かけなかったものがたくさんあって、つい手に取って確かめたくなります。その中でも特に印象的だったのが「Cos Romaine」というレタスです。私がスーパーに行った時に安売りされているのを発見しました。普段はあまり冒険をしないし、日本食で使う野菜ばかり買っていたのでこれを機に新しいことに挑戦しようかなと思い購入しました。細長くて少し硬めの葉は、日本でよく見るサラダ用レタスとは見た目も食感も少し違います。
Cos Romaineとは?
私が調べたところ、Cos Romaineはロメインレタスの一種で、ニュージーランドでは一般的なスーパーやマーケットでよく見かける野菜だそうです。ただ安売りで店頭の見やすいところに配置されていなけれべおそらく今まで気づかなかっただろうなと思いました。葉は長くて厚みがあり、シャキシャキとした歯ごたえが特徴。中心部分はややしっかりしていて、噛むと少し甘みを感じます。普通のレタスよりも食感がしっかりしているので、サラダだけでなく炒め物やサンドイッチにも向いているとのことでした。
おすすめの食べ方
まずはシンプルにサラダにして食べるのがおすすめです。葉を洗ってちぎり、オリーブオイルと塩を少しだけかけるだけでも、葉のシャキシャキ感と自然な甘みがしっかり味わえます少し炒めると、オリーブオイルやにんにく、ベーコンなどと合わせたときに、葉の食感を残しつつ甘みが増すのがわかります。炒める時間を短くすると、パリッとした歯ごたえが残るのもポイントです。
また、サンドイッチに使うのも良い方法です。普通のレタスより厚みと存在感があるので、噛んだときの食感がしっかりして、全体のバランスが変わります。ハムやチーズ、卵サンドに少し入れるだけでも、軽くシャキッとした葉がアクセントになり、味も引き締まります。
私の印象はレタスと白菜の中間ぐらいでどっちの良いところを凝縮したイメージです。おそらく鍋とかに入れても美味しそうだなっと思っていました。
栄養面でも注目
私が調べたところ、Cos RomaineにはビタミンAや食物繊維が豊富で、日常的に取り入れやすい野菜だそうです。シャキシャキした葉の食感だけでなく、栄養面でも普段の食卓に加える価値がありそうです。
量が多く大きいですが水に浸したらすぐに元に戻りました。私の家では冷蔵庫で2週間持ったのでレタスより丈夫?なのかなと感じました。
まとめ
ニュージーランドでは、日本ではあまり見かけない食材に出会う機会が多く、野菜ひとつでも学びや気づきがあります。Cos Romaineのように、普段馴染みのないものでも、少し工夫して取り入れることで、味や食感の幅が広がります。
こうして日々の食事の中で新しい食材と出会うことで、毎日の食卓が少しずつ変わっていくのを感じます。小さな発見を積み重ねながら、食べ物や料理への視点が自然と広がるのが、ニュージーランドでの暮らしの面白さのひとつです。今後も何か新しい野菜を見つけたらチャレンジしていこうと思います。この記事を読んでくださってありがとうございます。




