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オークランド「エプソム暴走」で意識不明だった高校生が意識回復 男は17件の罪で起訴

8月5日、オークランド市エプソム地区で49歳の男が引き起こした一連の暴力事件で、意識不明の重体となっていた男子高校生(オークランド・グラマー・スクール在学)が意識を取り戻し、会話ができる状態まで回復したことが明らかになった。

事件は8分足らずの間に連鎖的に発生し、男はジョギング中の人物を襲撃した後、車を奪って逃走(被害者は襲撃者について「支離滅裂で常軌を逸していた」と証言)、さらに自転車に乗っていた高校生3人をはねて逃走中に犬1匹をはねて死なせたとされる。

負傷した3人の生徒はいずれもオークランド市立病院に搬送され、重体・重傷・中等症とそれぞれ診断された。重体だった1人を除く2人はすでに退院している。

容疑者の男は現在起訴されて裁判所での審理が進んでおり、重大な身体傷害を与える意図を持った罪(最高刑期14年)を含む計17件の罪に問われている。地域住民の間では、8分間に及んだ突発的な暴力の連鎖に衝撃が広がっており、今後の裁判の行方が注目される。