タウマルヌイのソーシャルワーカーであるブレア・ヒックリングさんと、新人大工のパオラ・スモールマンさんは、町の学生たちにとって住む家を探すことは至難の業であることに気づいた。
彼らはこの問題を解決するのはタイニーハウスであると確信し、クライストチャーチにある会社のヘッドオフィスからこの案を持ち出し、Vodafoneから出資金を獲得した。
クライストチャーチのビルダー、ベン・イングルデューさんもこれに力を貸し、3人は最初のプロトタイプを作成中である。
ヒックリングさんを雇用するThrive Trustは、このプロジェクトにより学生たちが勉強するために、親の住む家を離れて暮らせるよう願っている。
スモールマンさんは「これはビジネスというよりも、社会的な事業というもの」と語っている。
