「ラグビー史上最大のライバル関係」と称される米国・ボルチモアでの一戦で、オールブラックスは世界王者スプリングボクス(南アフリカ)に28-43で敗れ、4試合シリーズを1勝3敗で終えた。南アは6トライを奪って4トライのオールブラックスを圧倒し、貫禄の勝利でシリーズ制覇を決めた。デーブ・レニー・ヘッドコーチは「正しい方向に進んでいる」と手応えを口にしつつも、結果には落胆の色を隠せない様子だった。
一方、モータースポーツではリアム・ローソン選手(レーシングブルズ)がF1スペインGPで6位に入賞し、2026シーズンの自己最高タイの成績をマークした。
他競技でも動きがあった。全米オープンテニスの女子シングルスでは、エレナ・ルバキナ選手がアリーナ・サバレンカ選手を破り優勝。ラグビーの女子代表ブラックファーンズはフランスを相手に守備陣が光る勝利を収めた。
