お菓子が作れない人にもおすすめ
ニュージーランドの冬はりんごの種類が増え、値段も安いですよね。Pukekoはりんごを買いに行く時に特にこの種類のリンゴを買おうとか、特別これが好きだというのもありません。数種類あるうちの一番安いりんごを見て、カリッと新鮮そうなら買って帰ります。日本のりんごはどれも形が完璧で、サイズも同じものが並んでいますが、ニュージーランドでは、大きさも大きいのから小ぶりのもの、形が少し歪なものまで一緒に並んでいることが多いですよね。
今の時期、いろんなりんごが安くなっているので思わずいくつも買ってしまうのですが、そのまま食べるのは飽きるし、しばらく置いたままになって、結局萎びていくことが何度もありました。りんごは冷蔵庫へ入れておくと、長くシャキッとしたままの食感を保つことができます。すぐに食べない、週に1回しか買い物に行かないので長く持たせたいという方は冷蔵庫に入れてみてください。
そのまま食べるのに飽きてしまったけど、身体にもお財布にも優しいりんごをもっと食べたいという方に簡単に食べられるりんごの食べ方を紹介したいと思います。Pukekoはベイキングが好きなのでりんごのケーキもりんごのチーズケーキも時々作りますが、今回は料理に慣れていない方でも実践できる簡単なものを紹介しますね。
ピーナッツバターと和える
これはPukekoはやりませんが(笑)、ピーナッツバターが好きだという人には好きな食べ方だそうです。やり方は至って簡単。コロコロに切ったりんごに好みのピーナッツバターを混ぜて食べるのです。またはスライスしたりんごにピーナッツバターを塗って食べるというもの。意外にお腹が膨れるそうです。
ヨーグルトに混ぜる
朝ごはんにりんごやバナナなどを切って、ヨーグルトをかけてヘルシーな食事の出来上がり。調理ができない方もこれならできますよね?
電子レンジでチン
りんごを一口サイズにカットし、バターをほんの少し、砂糖か蜂蜜を少し垂らして2分ほどチンしてみてください。りんごに火が通り、少ししなっとして生のりんごよりも食べやすくなります。ヨーグルトやアイスを添えれば、簡単だけど美味しいデザートにもなりますよ。
オートミールとも相性良し
朝ごはんにオートミールのポリッジを食べる方は、小さく切ったりんごを一緒に加熱してください。りんごが程よくとろっとなって、ポリッジにもりんごの果汁がしみて美味しいです。
チーズとも仲良し
チーズやクラッカーをおつまみにされる方が多いと思いますが、これにスライスしたりんごも合います。チーズの塩気とりんごの甘酸っぱさはワインにもビールにも合うと思います。
万能煮りんご
これはPukekoがよく作って、冷蔵庫に保管しているものです。薄めに一口大に切ったりんごをフライパンや鍋で火を通します。ただりんごを入れ、弱火で温めていると果汁が出てくるのでそのままクタッとなるまで火を通します。りんごによって酸味が違うので、味見をしながらお砂糖や蜂蜜で甘みを加えて完成。とろみが欲しいならコーンスターチで軽くとろみをつけてもいいですが、Pukekoはしません。それをガラスの保存容器に入れて冷蔵庫で保存。朝ごはんに家族が自家製グラノラを食べていますが、そのトッピングにも良し。ヨーグルトにも美味しい。 Pukekoはトーストに山盛り乗せて食べるのが好きです。ジャムよりも甘くないし、りんごを食べているなーという食感があります。パンケーキにも合いますよ。
もう一歩ステップアップしたいという方には、この煮たりんごを冷凍コーナーで売っているパイ生地で包んで、パイ生地がこんがり焼けるまで焼けばアップルパイになります。物価の高いニュージーランド、秋の新鮮なりんごが安い今の時期はたくさん食べて恩恵を受けたいものです。

簡単で美味しいりんごのトースト
-Happy eating !
Pukeko




