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現地生活の強い味方!ニュージーランド版100均「2ドルショップ」と格安量販店「The Warehouse」活用術

 

海外生活スタート時の「初期費用」をかしこく抑える

ニュージーランド(NZ)に到着してフラット(シェアハウス)に入居した際、最初に直面するのが「日用品や生活雑貨の調達」です。キッチン用品、バスグッズ、ハンガー、文房具、収納ケースなど、現地で買い揃えなければならないアイテムは山ほどあります。

「物価が高い」と言われるニュージーランドですが、実は地元の人が日常的に利用する格安ショップや量販店をうまく活用することで、生活の立ち上げ費用を劇的に安く抑えることができます。今回は、日本の100円ショップのような感覚で使える「2ドルショップ(2 Dollar Shop)」や、NZ最大の国民的ディスカウントストア「The Warehouse」の活用術をご紹介します。

1. 日本の100均感覚で使える!NZの「2ドルショップ」とは?

NZの街中やショッピングモールでよく見かけるのが、「2 Dollar Shop」や「Coin Save」「Japan Mart」といったバラエティショップです。

厳密にはインフレの影響もあり全品2ドルというわけではありませんが、2ドル〜5ドル程度の格安価格帯で様々な生活雑貨が手に入ります。

【2ドルショップで買うべきおすすめアイテム】

  • キッチン小物・掃除用品:スポンジ、ゴミ袋、プラスチック容器(タッパー)、水切りラック、ふきんなど。
  • 洗濯・衣類ケア用品:洗濯バサミ、ハンガー、洗濯ネット。特にNZの住宅は部屋干し文化も多いため、多機能ハンガーは必需品です。
  • パーティグッズ・文房具:ノート、ボールペン、パーティー用のデコレーション用品やカード類も豊富です。

2. 赤い建物が目印!国民的量販店「The Warehouse」

ニュージーランド国内で「知らない人はいない」と言っても過言ではないのが、大きな赤い看板が目印の巨大ディスカウントストア「The Warehouse(ザ・ウェアハウス)」です。現地では親しみを込めて「Red Shed(赤い小屋)」とも呼ばれています。

イメージとしては、日本のダイソー、ニトリ、ドン・キホーテ、家電量販店が一つになったような場所で、食品以外のあらゆる生活必需品が衝撃の低価格で揃っています。

【The Warehouseで揃う主なカテゴリ】

  • 寝具・ファブリック(Bedding):シーツ、枕、掛け布団(Duvet)、タオル類。フラットに入居した初日に真っ先に向かうべきコーナーです。
  • 小型家電(Appliances):ドライヤー、電気ケトル、トースター、ヒーター(冬場に重宝します)などが数千円台の手頃な価格で購入できます。
  • 衣料品・フットウェア:シンプルでリーズナブルなTシャツ、作業用ウェア、サンダル、防寒着などもラインナップされています。
  • 自転車・アウトドア用品:現地での移動手段となる自転車やヘルメット、キャンプギアも安価に手に入ります。

3. 質にこだわりたい時の「DAISO(ダイソー)」と「Kmart」

「安さも大事だけど、デザインや品質も妥協したくない」という方には、オークランドなどの主要都市にある以下のショップも大人気です。

  • DAISO(ダイソー):オークランドやウェリントンなどの都市部に店舗があります。日本の100均でおなじみの便利グッズや和風調味料が手に入るため、留学生の強い味方です(※NZでの価格は1点約$3.50〜となります)。
  • Kmart(ケーマート):オーストラリア発の大型ディスカウントチェーン。インテリア雑貨や家具、キッチン用品が非常にモダンでお洒落なデザインになっており、キウイの若者や留学生から絶大な支持を集めています。

賢く買い揃えて快適なNZ生活をスタートしよう!

ニュージーランドでの新生活は、どこで何を買うかを知っておくだけで、無駄な出費を大幅に減らすことができます。渡航直後はまず「The Warehouse」や「2ドルショップ」を覗いて必要なものをベースで揃え、好みに応じて他のショップを組み合わせていくのがスマートな方法です。賢く買い物を楽しんで、快適な現地ライフをスタートさせましょう!

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NZDAISUKI編集部

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