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ノースランド、48年ぶりにランファーリー・シールド奪還 カンタベリーに36-12快勝

ラグビーNPCの伝統の盾「ランファーリー・シールド」を懸けた挑戦試合が8月20日、クライストチャーチのテ・カハ・スタジアムで行われ、挑戦者のノースランドがホームのカンタベリーを36-12で下し、実に1978年以来48年ぶりとなるシールド奪還を果たした。

試合はノースランドが前半から積極的に攻め、21-12とリードして折り返すと、後半も主導権を渡さず着実に加点。ロブ・ラッシュ選手が2トライを挙げる活躍を見せ、終了間際の80分にも決定的なトライを決めて試合を締めくくった。カンタベリーへの勝利は27年ぶり、クライストチャーチでの勝利に至っては39年ぶりという歴史的快挙となった。

ノースランドにとっては移動と休養の日程が厳しい中での連戦となるが、次戦は8月30日、本拠地ファンガレイでタスマンを相手にシールド初防衛に臨む。地元サポーターの間では「夢がかなった」と歓喜の声が広がっており、地域を挙げての盛り上がりが続いている。