現在私はオアマルに在住していますが、曇りでどんよりしていて小雨も混じるような天気でしたので、車で南に1時間半下ったダニーデンへ行ってきました。
まず駐車はキングスストリートにある、カウンシルのカーパークへ。
シティ中心に停められるので移動がしやすく、ショッピングモールの駐車は年々値段が上がってきているので、この駐車場は値段もリーズナブルでおすすめです!

そして最初に向かったのは中華レストラン。ホッキンミーとポークベリー、そして飲茶のメニューもあり、そねか中からは、あんまんを注文しました。どれも提供が早く、特にあんまんは、ふわっとしていて餡もは甘すぎず、日本のものに近い安心感がありました。
シェアしながら食べるのにもぴったりで、ホッキンミーの麺料理は量に圧倒される量でした!


その後に訪れたのが、
Dunedin Public Art Gallery
オクタゴンのすぐ近くにあり、全体的には"絵に深さがある美術館"と言ったところでしょうか、、、
子供には少し早すぎたかなという印象ですが、入り口のあたりにはタイミングによっては簡単なクラフトなども用意されていて、子供もそちらは楽しめました。
軽く立ち寄るにはちょうどいい場所です。

そして
Toitū Otago Settlers Museum
もおすすめ!
こちらは鉄道関係、古い車、都電のような小さいバス、あとはマオリの住んでいたところだったり、見応えたっぷり。
こちらも工作ができるところもあったら子供は楽しいかもしれません。
中も広く細長い設計。
装飾が細かくて、見応えたっぷりのミュージアムです。

最後に向かったのが Otago Museum と、その中の Tūhura Otago Museum Science Centre
ここは別料金のエリアもありますが、体験型の展示がとても多く、子どもたちはかなり集中して遊んでいました。砂で遊べるコーナーや、大きな滑り台、ボールの仕組み遊びなど、体を動かしながら学べる内容が中心です。
さらにアクソロトルや小さな爬虫類が見られるエリア、蝶の部屋などもあり、全体的にかなり見応えがあります。蝶の部屋は特に暖かく、たくさんの蝶が飛び交っていて別世界のようでした。プラネタリウムは追加料金ですが、この日は恐竜の回を選び、360度の映像に子どもも大人も引き込まれていました。気づけば数時間があっという間に過ぎていました。



個人的には、5〜6歳くらいの子どもにはサイエンスセンターが一番合っていると感じました。ただ、電車が好きな子どもならレールウェイステーション、大人っぽい雰囲気を楽しみたいならアートギャラリーと、選び方次第で楽しみ方が変わるのも面白いかなと思います。
まとめ
雨の日や曇りの日でも、室内スポットをまとめて楽しめるので、オアマルや少しダニーデンから離れた場所からでも十分日帰りで楽しめるエリアだと思います。
冬の寒い日や天気が悪い日には、こういう過ごし方もおすすめです。
ちなみに先程お伝えした駐車場の値段は8時間で$12でした。
参考にして頂けたら幸いです。




