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グラスゴー・コモンウェルスゲームズでNZが金メダルラッシュ マッカートニーが棒高跳び制覇

スコットランド・グラスゴーで開催中のコモンウェルスゲームズで、ニュージーランド勢が躍動している。

陸上女子棒高跳びでは、エリザ・マッカートニー選手が金メダルを獲得。地元開催国の宿敵オーストラリアのニーナ・ケネディ選手が4.70mの3回目の挑戦に失敗して銀メダルとなる中、マッカートニー選手は4.65mを1回目の挑戦でクリアし優勝を確実にした。同種目ではイモージェン・アイリス選手も銅メダルを獲得し、NZは表彰台を2つ占めた。

重量挙げ男子+110kg級では、デビッド・リティ選手が金メダルに輝いた。2018年大会金、2022年大会銀に続き3大会連続のメダル獲得で、クリーン&ジャークで大会新記録となる223kgを挙上、合計389kgも大会新記録となった。インドのラブプリート・シン選手との激しい競り合いを制しての優勝で、リティ選手は「安堵の一言に尽きる」と喜びを語った。

陸上男子砲丸投げでは3大会連続金メダルを狙ったトム・ウォルシュ選手が21.03mで銀メダルにとどまり、ナイジェリアのチュクウェブカ・エネクウェチ選手(21.07m)に及ばなかった。女子100m T47(パラ)ではアナ・グリマルディ選手がシーズン最速の12.46秒で銅メダルを獲得。パラ自転車競技でもデボン・ブリッグス選手が1kmタイムトライアル(C1-3)で金メダルと大会新記録を樹立するなど、NZ勢の活躍が続いている。