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オールブラックス、南ア遠征開幕戦でストーマーズと史上初対戦 パーカーは戦線復帰へ

ラグビーのオールブラックスは、南アフリカ遠征の初戦として8月7日(現地時間)、ケープタウンでストーマーズと史上初めて対戦する。

主将にはパトリック・トゥイプロトゥ選手が指名され、スタンドオフにはボーデン・バレット選手が入る布陣。控えからは新人2人が公式戦デビューを果たす見込みで、若手の台頭にも注目が集まる。

一方ボクシング界では、元世界統一ヘビー級王者ジョセフ・パーカー選手が、昨年10月のファビオ・ワードリー戦後のドーピング検査で禁止物質(コカイン)の微量反応が出て受けていた暫定的な出場停止処分が解除され、リングへの復帰が正式に認められた。パーカー選手は声明で「詳細が固まるまでは多くを語れないが、支援してくれた皆さんに感謝したい」とコメントした。

あわせて今週土曜にオークランドで行われる同郷のデイビッド・ナイカ選手のIBF世界クルーザー級王座決定戦挑戦者決定戦についても勝利を予想し、エールを送った。